エクセルで表を作る時間が1/7になる!

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印刷する場合に備えて、印刷範囲を調整する

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一番上の行に表の題名を書く

これで、表も出来上がりました!

早速、印刷をしてみましょう!

最後に、印刷のポイントについてもいくつかまとめてみました。

一つ目のポイントは、一番上の行に表の題名を入れておくことです。

表の題名をファイル名やシート名にして保存するというのは、誰もがやることと思いますが、印刷をしてしまうとファイル名もシート名も印刷されないので、何の表か分かりにくくなります。

シートの一番左上のセルに表の題名を書いておけば、印刷をしても何の表なのかがわかります。


線の太さ、背景色は乱用しない

印刷範囲の調整には大きく分けて次の2パターンがあります。

使い分けるポイントは、表を印刷する範囲が1ページ、2ページ程度に収まりそうか、それとも数ページになるのか、という点です。

1.何ページわたって、印刷をするかを指定する。
2.改ページプレビューで、印刷する範囲を自分で設定する。

1.の方法では、ページ数を指定すれば印刷範囲をエクセルが自動で判断してくれます。とっても便利です。

表の縦幅や横幅を調整することで、印刷するときの大きさをある程度変更できます。

2.の方法では、自分の思い通りに印刷範囲を決めることができます。ページ数が多くなってしまう場合には、改ページプレビューを使ったほうが便利かも知れません。

表作成を速くする手順  目次

 作りはじめる前に、出来上がりをイメージする

 項目名を並べる

 データをひたすら打ち込む

 画面の幅に合わせて、セルの幅を調整する

 項目ごとに整理されているかを確認する

 レイアウトを整える

 印刷する場合に備えて、印刷範囲を調整する

最後に。

いかがだったでしょうか?

既に知っていることもあれば、知らないこともあったかと思います。

ただ、全体を通していえることは、

・後戻りをしないように作業を進める

ことが、表を速く作るための、大きな要因の一つです。

さらに言うと、後戻りを100%なくすことは不可能なので、もし後戻りしなければいけなくなったときに、修正がしやすいようにしておくことも重要です。

このノウハウを覚えれば、あなたのエクセル力はぐんとアップです!

後は、実践に実践を重ねて、どんどんレベルを上げていきましょう!

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