エクセルで表を作る時間が1/7になる!

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レイアウトを整える

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レイアウトを整えるのは一番最後

データの入力や項目の見直しがすべて終わったところで、やっとレイアウトの修正に入ります。

何度も繰り返して書きましたが、レイアウトの修正は最後の最後です。この理由というのも何度も書いていますが、「修正を前提」にしているからこそです。

例えば、罫線を引いた後に、データを追加したり、削除したとしましょう。その場合は、レイアウトまで変更しなければいけません。

つまり修正する項目が増えちゃっているわけですよね。データを入力しながらレイアウトを整えてしまうと、こんなことが連発してしまいます。

これまでの手順で行くと、修正に手間のかかるポイントをほとんど排除できます。

修正というのは、後になればなるほど手間が増えてしまうものです。

特にレイアウトの修正には、他の手順に比べて大幅に手間がかかってしますので、この作業を一番最後に持っていくことで、手間をぐんと減らすことができます。


線の太さ、背景色は乱用しない

レイアウトを整えるときにも注意してもらいたいのが、やはり「修正を前提」にすることです。

つまり、修正に時間がかかるレイアウトはしないことが鉄則になります。そのためには、罫線の太さを乱用することは控えましょう。

たくさんの種類を使ってしまうと、修正する場合に非常に面倒になります。

また見やすさの点でも、自分では見やすいつもりでも他の人から見た場合に見にくくなっていることがたくさんあります。

同様に、背景色もたくさんの色を使うことはできるだけやめましょう。レイアウトを整える際にありがちなのは、自分は見やすいと思ってデザインにこってしまうことです。

エクセルの表でも何でも、作った本人が一番見やすいのは当たり前です。他の人にも見やすくするためには、まずはできるだけシンプルに作ることを心がけてください

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表作成を速くする手順  目次

 作りはじめる前に、出来上がりをイメージする

 項目名を並べる

 データをひたすら打ち込む

 画面の幅に合わせて、セルの幅を調整する

 項目ごとに整理されているかを確認する

 レイアウトを整える

 印刷する場合に備えて、印刷範囲を調整する

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